Xiaomi 15 Ultraが発売開始!

Xiaomi 15 Ultraが日本で発売へ 価格はなんと先代から値下げ!

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2025年3月13日に開催されたXiaomiの新製品発表会ですが、中でも一番の注目がXiaomi 15 Ultraで、先代の14 Ultraも売れ行きがかなり好調だったこともあり期待の新モデルとなります。

14 Ultraからカメラ機能も更にパワーアップしたとのことで、様々なユーザーを取り込むフラッグシップモデルですね。

この記事では日本発売となったXiaomi 15 Ultraのスペックや価格について紹介していきます。

目次

Xiaomi 15 Ultraが日本で発売へ

スペック

Xiaomi 15 Ultraのスペックは以下の通り。

項目詳細
SoCSnapdragon 8 Elite
ディスプレイ6.73インチ LTPO AMOLED、最大3,200ニト
可変リフレッシュレート:120Hz
カメラメイン:5000万画素、1インチ超大型センサー
超広角:5000万画素
望遠:5000万画素
ペリスコープ:2億画素、4.3倍ロスレスズーム
フロントカメラ3200万画素
バッテリー5,410mAh
有線充電90W急速充電
50Wワイヤレス充電対応
サイズ縦:161.3mm
横:75.3mm
厚み:9.35mm〜9.48mm
重量226g(ホワイト、ブラック)
OSHyperOS2
防水・防塵IP68

スペックに関してはグローバル版と同等で、日本仕様に関してもおサイフケータイには非対応となり、カメラスマホとしての機能を重視した内容となっています。

デザイン

本体はシルバーとブラックを基調としたデザインで、レザー調の素材で質感も高く持ちやすい素材となっています。

上部には円形のカメラが配置されており、基本的なデザインは先代と共通となっていますが、2億画素のペリスコープレンズも配置されたことでより存在感がアップしています。

見た目はもはやスマホというよりカメラという感じの存在感ですね(笑)

2億画素のペリスコープカメラ!

また、本モデルから搭載となる2億画素のペリスコープカメラですが、従来よりも更に夜景でノイズが少なくきれいに撮影できるということで、こちらもかなり注目の内容となっています。

先代で搭載されていた可変絞り機構は廃止となったものの、夜間の撮影はこれまで以上に楽しめるということで、パワーアップした印象ですね。

焦点距離は100mmとなっておりポートレートなどにも最適ですし、4.3倍のロスレスズームに対応しており、様々なシーンでの撮影が期待できます。

フォトグラフィーキットも改良!

今回も撮影体験を更に向上させるフォトグラフィーキットも発売され、2000mAhの追加バッテリーを搭載することで更に長時間撮影することが可能です。

15 Ultraからはシャッター音も変えられるということで、カスタマイズ性も向上しています。

色は赤色のみということでここはちょっと好みが分かれそうですが、個人的には白とか黒も展開してほしいところです。

Snapragon 8 Eliteを搭載!

SoCはフラッグシップモデルらしくSnapragon 8 Eliteを搭載し、消費電力はCPUの52%、GPUは46%削減されており大幅な効率化を実現。

NPUは80TOPSという高い性能で、AI性能も高いレベルを実現しました。これらの性能もカメラ性能に生かされており、15 Ultraの撮影体験を支えます。

バッテリーも5410mAhに拡大し、90W充電に対応しておりワイヤレス充電にも対応とのこと。相互充電も可能とのことです。

おサイフケータイは非対応

冒頭のスペック表でも書きましたが、先代に続いて15 Ultraについてもおサイフケータイは非対応となっています。とはいえNFCは対応しているので非接触のカード決済などは可能とのこと。ただ、私の周りでUltraシリーズをメイン機で使用していた人はあまりおらず、iPhoneなどのメイン機をすでに保有している人も多かったので、そこまで困るという人はいない印象です。(みんな金持ちだな?w)

今回のモデルはグローバル版から間髪入れずに発表となり、発表会もバタバタだったとのことですが、グローバル版とほぼ同等の仕様で手に入れられるということで、OSのアップデートなども割と期待してよいのかなと思います。

気になる価格

Xiaomi 15 Ultraの価格ですが、発売記念でphotographyキットもセットとなり、16GB/512GBモデルで税込み179,800円となります。

昨今では円安もやや落ち着いたということで大幅な価格アップは免れたどころか、まさかの値下げということで企業努力を感じますね。

ちなみに4月15日までの購入でフォトグラフィーキットもプレゼントということで、こちらもかなり魅力的です。

終わりに

ついに日本上陸となったXiaomi 15 Ultraですが、可変絞り機構は廃止となったものの、2億画素のペリスコープカメラを搭載で、更に夜間撮影が快適に行えるということで注目のフラッグシップモデルとなります。

価格に関しても先代からほぼ据え置きということで、なかなか手が出なかったという人も選択肢に入れてみても良いのかなと思います。

それでは。

引用元

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この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。

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