Androidスマホの中で地味に論争となるのが、おサイフケータイ/FeliCaの搭載の有無で、これだけで選択肢が狭まったりするという人も少なくないはず。
確かにおサイフケータイがあるとモバイルSuicaなどの電子マネーが使えてとても便利ですが、最近は搭載しないモデルも増えてきた印象で、必要なのかどうかしばしば論争になりますね。
そんなおサイフケータイ機能ですが、果たしてAndroidスマホに必要なのでしょうか?
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AndroidスマホにFeliCa/おサイフケータイは必要?
結論:無くても困らない
長々と書いても仕方ないのでまず結論から書いちゃうと、無くても特に困ることはないです。
ちなみに私の環境は首都圏在住で日常生活の移動はほぼ電車という感じで、Suicaなどは欠かせない生活という環境で、確かにあったら便利だなとは思いつつもおサイフケータイ機能がないスマホを使っていても特に困ることはないという結論です。
これはなぜかというと、私自身、物理カードの交通系ICカードを保有しているのが大きな理由で、確かにスマホ1台で改札を通れるのは便利ではありますが、無くても物理カードを使うので特に困るということがないのが理由です。
ちなみに私が保有しているのはクレジットカードと交通系ICが一体になったカードで、残高が無くなるとオートチャージができるのでこのあたりもモバイルSuicaより便利だったりします。モバイルSuicaはJR東日本のクレジットカードじゃないとオートチャージができないのでここは正直不便です。
おサイフケータイのアプリは使い勝手が悪い
もう一つの理由として挙げられるのが、おサイフケータイアプリの使いづらさで、特に機種変更などのときが一番面倒。

というのも、機種変更の場合は端末のリセットを行う前に、おサイフケータイからカードを預ける作業を行わないといけなくて、うっかり忘れてしまうと他人に自分のカードが使われてしまうとうう心配があります。
アプリの操作も分かりづらいですし、この辺りはガラパゴスと言われても仕方ないのかなという印象でした。
おサイフケータイ無しでも魅力的なモデルは多い

最後の理由として、近年ではおサイフケータイ機能が付いていなくても魅力的なモデルが増えてきたことも要因です。
例えば2024年に発売されたXiaomi 14 Ultraですが、おサイフケータイ機能が備わっていないもののカメラ性能に特化したフラッグシップモデルとして売れ行きも好調で、2025年には後継の15 Ultraも発売となりました。
おサイフケータイ機能がない分、ソフトウェアに関してもグローバル版とほぼ共通で、OSのアップデートも他のモデルと比較して早い印象だったので、このあたりもかなり好印象なモデルでした。

終わりに
SNS上ではしばしば論争となるおサイフケータイ機能の有無ですが、近年では機能が備わっていなくてもそれ以上の魅力があるモデルも登場し、そのデメリットを打ち消すほどの内容となっています。
私自身もこれまで10台以上はスマホを購入しましたが、あってもなくても正直どちらでも良いという感じで、物理カードを持っているのであればそこまで気にしなくても良いのかなと思いました。
それでは。
