2025年に発売されたGoogle Pixel10 Proですが、100倍ズームという魅力的な機能が備わっているものの、AIでの補正が行われる形となるので、撮影シーンによっては写真がおかしくなってしまうという不具合(というより仕様)がある模様です。
Pixelに限らず各社が超解像度ズームのモデルを発売していますが、使い方にはちょっと注意が必要かもしれません。
Google Pixel10 Proの超解像度ズームでバグ?
文字の表示がおかしくなる
100倍ズームのバグについてですが、購入したユーザーがいくつか写真を投稿しており、文字の生成がおかしくなるという現象が発生している模様です。
こちらの投稿では中部地方が何故か中国地方と表示されており、文字に関してもAI特有の崩れた形となっており、これはちょっとびっくりするかもしれませんね。
AIでの補正が入っているのでむしろ仕様?
これらの現象ですが、100倍ズームと言っても実際にズームしているのではなく拡大した写真をAIで補正しているという形なので、どのメーカーでも完璧な写真が作られるというわけではなく、細かい部分をチェックすると文字がおかしくなったりするなどの現象が発生する模様です。
ただ、AIの補正が原因ということなので、学習が進んでソフトウェア・アップデートが行われると今後は改善する可能性がなきにしもあらずなので、すでに購入してしまったという人は今後のアップデートに期待してみるのが良いかもしれませんね。

終わりに
Pixel10 Proの超解像度ズームですが、AIでの補正という形で撮影しているので写真がおかしくなってしまうということがたまにあるということですが、今後のアップデートに期待したいところです。
フラッグシップモデルらしく機能も充実しているので、購入も視野に入れてみると良いかもしれませんね。それでは。
