2025年3月13日にXiaomiの新製品発表会が開催され、その中でもミドルレンジモデルとなるRedmi Note 14シリーズが日本発売となりました。
ハイエンドモデルからミドルレンジモデルまで様々な製品を発売しているXiaomiですが、Redmi Note14シリーズは長持ちスマホということで、一つのモデルを長く大事に使いたい人向けのモデルとのこと。
この記事ではRedmi Note 14 Proのスペックや価格について紹介していきます。
Redmi Note 14 Proが日本発売へ
2億画素のカメラを搭載!

ミドルレンジモデルとなるRedmi note 14シリーズですが、カメラに関しては妥協という二文字はなく、最大2億画素のカメラを搭載しており、ミドルレンジモデルとは思えない撮影体験を得ることが可能です。f/1.5という明るさのレンズでどんな場面でもキレイに撮影できるカメラとなっています。
また800万画素のウルトラワイドレンズや、200万画素のマクロレンズを搭載するなど、様々なシーンでの撮影が期待できますね。
動画に関しても4Kで撮影が可能ということで、思い出をキレイな画質で保存することが可能です。
Dimensity 7300-Ultraを搭載

SoCはDimensity 7300-Ultraを搭載しており、ミドルレンジモデルとしては必要十分という感じのスペックとなっています。
とはいえ、一昔前のミドルハイくらいのスペックとなっていますので、重たいゲームは厳しくても普段遣いとしては特に困るということがなさそうな印象です。
ちなみに日本で導入されるのはメモリ8GBモデルで、欲をいえば12GBモデルも投入してほしかったのですが、上位モデルと競合しそうなこともあって、8GB/256GBモデルのみとなります。
気になる価格は?
気になる価格ですが、8GB/256GBで45,980円となっており、このご時世でも4万円台から出してくれたことには拍手です。
また、12GB/512GBモデルも発売となり、こちらは55,980円となっています。まさかの12GBモデルも発売ということで個人的には結構嬉しいですね。

スペック表
Redmi Note 14 Proのスペックは以下の通り。
項目 | 詳細 |
---|---|
プロセッサ | MediaTek Dimensity 7300-Ultra(最大2.5GHz、オクタコア) |
メモリとストレージ | 8GB+256GB、12GB+256GB (LPDDR4X + UFS2.2) |
ディスプレイ | 6.67インチ CrystalRes AMOLED、解像度2712×1220(1.5K)、 最大リフレッシュレート120Hz タッチサンプリングレート最大480Hz |
リアカメラ | 200MPメインカメラ(f/1.65、1/1.4インチセンサー) 8MP超広角カメラ(f/2.2) 2MPマクロカメラ(f/2.4) |
フロントカメラ | 20MP(f/2.2) |
バッテリー | 5110mAh(45W急速充電対応、45W充電器同梱) |
OS | Xiaomi HyperOS2 |
防水・防塵 | IP68(IEC 60529準拠) |
その他の機能 | 画面内指紋センサー、AI顔認証、デュアルスピーカー(Dolby Atmos®対応) NFC 赤外線ブラスター X軸リニアモーター |
カラー | ミッドナイトブラック、コーラルグリーン、ラベンダーパープル |
サイズと重量 | 高さ162.33mm、幅74.42mm、厚さ8.4mm (コーラルグリーン&ミッドナイトブラック) /8.55mm(ラベンダーパープル) 重量190g |
終わりに
新モデルも日本導入となったRedmi Noteシリーズですが、今回もおサイフケータイ対応でOSアップデートに関しても保証されているなど、長く日本で使い続けたい1台となっています。
価格に関してもお手頃ですし、普段使いでメイン機として使いたいミドルレンジモデルという感じですね。
それでは。