Xiaomi 15 Ultraが発売開始!

Xiaomi 14T Proのカメラ性能を検証!ポートレートモードの美しさには感動

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先日購入したXiaomi14T Proですが、なんと言ってもライカと共同開発したカメラを搭載したのが一番の特徴で、これが目当てで購入したと言っても過言ではないスマホです。

Xiaomi 14T Proのメインカメラはf1.6の明るさで夜景も綺麗に撮影できる他、最大5倍ズームができる望遠レンズも魅力的です。

この記事では幾つか作例を載せて紹介していきます。ドキドキ。。

目次

Xiaomi 14T Proのカメラ性能を検証!

昼間の風景

まずは昼間の街なかを撮影してみましょう!

中華スマホで中華街を撮りましたw

中華スマホを買ったんだし中華街でも行ってやるか!ということで撮影しましたが、スマホとは思えないクオリティの写真で、ノスタルジーも感じるような色合いです。

山下公園のイチョウ並木
イチョウがきれいな季節になりました。

イチョウ並木も撮影しましたが、こちらも素敵な色合いでスマホとは思えないクオリティです。。

ポートレートモード

まずは昼間の景色から。

公園での撮影を行いましたが、ちょうど花が見つかったのでこちらを撮影しました。

Xiaomi 14T Proのポートレートモードで撮影したお花
ひろ

ミラーレス一眼に迫るようなクオリティだこれ。。


色合いも綺麗で背景のボケ具合も素晴らしいです。筆者はミラーレスの一眼レフも保有していますが、正直それに迫るくらいのクオリティで、スマホでここまで撮影できるのが驚きです。

城南島海浜公園の案内図

こちらは120mmで撮影しましたが、スマホでよくあるようなデジタルズームではないので劣化などもなく、自然な色合いで個人的にはかなり好きです。

夜景も手持ちで撮影できちゃう

次に夜景を撮影していきます。

Xiaomi 14T Proで撮影したマリンタワー
マリンタワーのイルミネーションがきれいです

まず撮ってみた感想ですが、レンズの明るさと手ブレ補正も相まって、手持ちでも気軽に撮影できるなという印象。
本当にこだわるなら三脚とかも使ったほうが良いかもしれませんが、手持ちでも十分すぎるクオリティの写真を撮ることが可能です。

またライカカメラには2つのモードがあり、バイブラントとオーセンティックを選択できるのですが、こちらも比較してみました。

左がバイブラントで右がオーセンティックです。
バイブラントだとややノイズが目立つ印象で、夜景を撮ると少し違和感がありますね。
個人的にはオーセンティックで安定かなと思いました。

食べ物系

最後に食べ物系の写真もいってみましょう!
今回は中華街のとあるお店で撮影しましたが、油のツヤ感やお肉の質感などがリアルに伝わってきてこれはお腹が空いてきます。。

まとめ

Xiaomi 14T Proのカメラ性能ですが、望遠レンズやポートレートモードなどのおかげで、様々な場面での撮影ができますし、そのクオリティは先代からかなり進化している印象です。
価格に関しても10万円ほどと、14Ultraよりもリーズナブルですし、お手軽にライカカメラを使えるというのが何よりも嬉しいですね。

それでは。

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この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。

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