2025年3月のXiaomi新製品発表会ですが、15 Ultraなども注目ではありましたが、終盤で発表となったのがまさかのXiaomi 15で、これまで日本未発売だったモデルがついに日本上陸となりました。
Xiaomi 15はコンパクトなサイズのハイエンドモデルとなり、使いやすさと性能を両立したモデルとなっています。
この記事ではXiaomi 15について紹介します。
Xiaomi 15が日本発売へ
スペック
項目 | 仕様 |
---|---|
プロセッサ | Snapdragon® 8 Elite Mobile Platform3nmプロセスCPU: プライムコア ×2(最大4.32GHz) パフォーマンスコア ×6(最大3.53GHz)GPU: Adreno™ GPU |
メモリ | 12GB LPDDR5X 8533Mbps |
ストレージ | 256GB または 512GB UFS 4.0 |
寸法 | 高さ: 152.3mm 幅: 71.2mm 厚さ: 8.08mm 重量: 191g |
ディスプレイ | 6.36インチ CrystalRes AMOLED解像度: 2670×1200 (460ppi) リフレッシュレート: 1~120Hz タッチサンプリングレート: 最大300Hz 最大輝度: 3200nits色域: DCI-P3色深度: 68億色調光: DC調光HDR対応: HDR10、HDR10+、Dolby Vision® |
リアカメラ | メインカメラ: 5000万画素、F値1.62、23mm 望遠カメラ: 5000万画素、F値2.0、60mm 超広角カメラ: 5000万画素、F値2.2、14mm |
フロントカメラ | 3200万画素、F値2.0、21mm相当、90°視野角 |
バッテリー | 5240mAh90W有線充電対応ワイヤレス充電対応 |
冷却システム | Xiaomi Wing型IceLoopシステム |
セキュリティ | 超音波画面内指紋センサーAI顔認証ロック解除 |
NFC | 対応 |
SIMカード | デュアルSIM(nano SIM + nano SIM、nano SIM + eSIM、eSIM + eSIM) |
ネットワーク | 5G対応Wi-Fi 7対応Bluetooth 6.0対応 |
オーディオ | ステレオスピーカー4マイクアレイHi-ResおよびHi-Res Audio Wireless認定Dolby Atmos®対応 |
防塵防水性能 | IP68 |
OS | Xiaomi HyperOS 2 |
Snapragon 8 Eliteを搭載

SoCですが、こちらもSnapragon 8 Eliteを搭載しており、省電力性がパフォーマンスが向上したフラッグシップモデルSoCとなっています。
CPU性能は45%、GPU性能は44%向上しており、AI性能も大幅に向上したSoCとなっています。
ライカカメラも搭載!

これまで15 Ultraや14T Proなどライカカメラ搭載のモデルが販売されてきましたが、Xiaomi 15に関してもライカカメラを搭載しており、5000万画素のトリプルカメラで様々なシーンでの撮影が可能。
Ultraシリーズのような際立った性能では無いものの、日常生活でちょっとした作品作りができるような仕様で、5000万画素のトリプルカメラとなっています。
重量は200g以下と持ちやすい大きさ
昨今のスマートフォンはハイエンドモデルを中心に200g超えは珍しくない状況となっていますが、Xiaomi 15に関しては重量が約190gほどと比較的軽量に作られており、普段遣いでも邪魔にならない重量となっています。
おサイフケータイは非対応ということですが、グローバル版とほぼ同じの仕様ということで重量も抑えられている印象ですね。
90Wの急速充電に対応!

Xiaomi15のバッテリーは5240mAhという大容量となっており、長時間での使用も安心で、90Wの急速充電や50Wのワイヤレス充電にも対応しています。
また、1600回の充電サイクルでもバッテリー容量が80%維持されるなど、長期間での使用もかなり安心という作りになっていてここも良心的な印象です。
価格はなんと123,000円
日本版の価格ですが、12GB/256GBモデルで123,000円となっています。SNS上では15万円を超えちゃうかも?という声もあっただけにこの価格で販売してくれたのは拍手ですね。
購入はAmazonや楽天などの通販サイトのほか、Xiaomi公式ストアなどでも購入可能です。
また、格安SIMではIIJmioでも販売するとのこと。これは注目ですね。

終わりに
ついに日本上陸となったXiaomi 15ですが、ハイエンドモデルながら重量は190gほどと軽量で、価格に関しても日本市場を強く意識してくれた設定となっているのが嬉しいポイントです。
ハイエンドモデルも日本でのラインナップが増えてきて、選択肢が生まれたのもXiaomiファンとしては喜ばしいですね。それでは。
Xiaomi公式サイト:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-15/