今回レビューしていくのはXiaomiのスマートウォッチ RedmiWatch6で、たまたまプライムデーでセールとなっていたものを購入しました。
RedmiWatch6の最大の特徴は何と言ってもバッテリー持ちの良さで、公称で最大24日間のバッテリー持続が魅力的なモデルとなっています。
今回はバッテリー持ちなども検証しつつ、日常での使い勝手などもレビューしてきたいと思います。
Redmi Watch6をレビューしていく!
まずは開封
まずは開封の儀としましょう。

外箱はこのような感じで正方形のような感じでシンプルです。Amazon特有ですが梱包の緩衝材が微妙に少なかったのが不満ですが箱に傷はなかったのでまあ良しとしましょう。w

開封するとこのような感じ。

説明書がやたら分厚いですが、多言語対応のものとなっており、日本のページはほんの少ししかありません。このあたりは合理的な作りですが、どのページに日本語の説明書があるかやや分かりづらいのがちょっとマイナスでしょうか。
充電器は非常にコンパクトで、本体の接続部にカチッと接続されるだけのものとなっており、結構外れやすい感じですね。
ペアリングはとても簡単
まずはスマホとのペアリングを行っていきますが、Mi Fitnessというアプリを事前にダウンロードし会員登録が必要となります。私はすでに他のモデルでこのアプリを使っていたので特に新しい設定は必要ありませんでしたが、インストールしていない人はまずはアプリをインストールしておくと良いですね。

次にデバイスの追加をタップし、Redmi Watch6を選択します。ここは本体の電源を入れていると自動で表示されるので特に迷うことはないかと。

接続自体はすぐに終わりましたが、このあとファームウェアのアップデートがあり、それが10分くらいはかかったので少し暇でした(笑)
ひとまず、これでペアリングは完了となります。
外観をチェック!
次に外観を見ていきます。

今回のモデルからはダイヤルのボタンともう一つボタンが右側面に配置されており、最初は邪魔にならないか少し心配でしたが、実際に使ってみると手首に当たることなどはなく普通に使いやすいです。
なお、今回のモデルからは左右のスワイプでの操作が廃止となっており、画面の操作はダイヤルとボタンで行います。誤操作防止のためみたいですが、直感的ではないので少し分かりづらい感じも若干はありましたが、使い始めると特に気にはならなかったです。
側面の素材はアルミとなっており、こちらも質感はかなり高く1万円台という価格を忘れてしまうレベルです。ワークアウトなどで傷がつかないか少し心配ですが、下位モデルはプラスチックでできていたりするので、ここはうまく使い分けると良いかなと思います。価格も安いですしね。

文字盤の種類は数百種類あり、正直どれを選べば良いのかよく分かりませんでしたが、人気順での表示ができるのでとりあえずここから選んでみると良いかと思います。

ディスプレイに関しても有機ELということで、室内でも屋外でも見やすい印象で、天気の情報とかもちょっとオシャレな感じがして個人的には気に入ってます。スマートウォッチで天気を確認することはおそらくあんまりないとは思いますが、天気に応じて背景も変わるみたいでここも結構こだわって作ってある印象です。

ちなみに文字盤ごとに消費電力が若干異なる模様で、文字盤によっては消費電力が増えバッテリー持ちが悪化するものもいくつかありました。今回は一番消費電力が少ないものをチョイスして検証していきます。3段階表記になっているのでここも分かりやすくて個人的には好印象です。
バッテリー持ちははっきり言って異常
まずは一番の魅力でもあるバッテリー持ちについてからなんですが、はっきり言ってこれまで使ってきたスマートウォッチでもナンバーワンといっても過言ではないレベルでバッテリー持ちが良く、2日の使用で4%しか減らないという異常事態です。w

今回はワークアウトなどでは使用せず、心拍数の計測やアプリの通知などごくごく一般的な範囲での仕様となりましたが、公称24日間のバッテリー持続は嘘ではなかったようで、使っても使ってもなかなか減らないバッテリーに驚愕です。
結局、今回の検証ではバッテリー切れまで使用することができなかったので、後日また報告をしたいと思いますが、日常使いではバッテリー切れの心配はまずなく、逆に充電するのを全く意識してなくて忘れてしまうレベルとなっているのが率直な感想です。
よくある安物のモデルだとなかなかバッテリー持ちも良くなくて、質感もちょっとイマイチなものが多いので、Xiaomiのスマートウォッチはここまで来たのかと思いましたね。Xiaomiのスマートウォッチに関してはスマートバンド4あたりから使い続けていますが、確実に進化を遂げていると思います。
機能も必要十分で通知も気が付きやすい
次に機能面について紹介していきますが、ここまでモデルチェンジをしていると特に新しい機能というのもそこまでないので、ざっくりと紹介にはなりますがLINEやWeChatなどのメッセージアプリの通知などスマートウォッチとしては必要十分の機能を備えており、通話などもBluetooth接続で行えます。
通知に関しては振動でお知らせしてくれるのと、本体画面上部にも小さく表示してくれるので、スマホだけだと見落としがちな数値もこちらを使うことでかなり気が付きやすくなるのが助かります。

ちなみに通知の設定は全てのアプリを一括で選択したり、逆にアプリを限定して設定することも可能なので、通知を設定しすぎて無限に鳴ってしまうという心配もないので安心です。
振動のレベルについては違和感ないものとなっており、うるさいと感じることもなければ気が付かないという感じでもない絶妙な大きさです。
終わりに
今回レビューしてきたXiaomiのRedmiWatch6ですが、バッテリー持ちが大幅に向上し、日常での使い勝手が更に進化したモデルとなり、価格に関しても1万円台と非常に安価となっているのでおすすめのモデルとなります。
バッテリー持ちに関しては本当に驚愕するレベルなので、充電の手間でスマートウォッチができていないという人にもおすすめですし、ほぼ月に一回という頻度で十分なバッテリー持ちで不満が出るという人はおそらくいないかと思います。
質感に関しても確実に向上しており、サイズ感も絶妙なので男女問わずファッションとしても楽しめるモデルと鳴っているので、まずは手に取って見てほしいなと思いました。
参考になれば幸いです。それでは。


