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OnePlus15のスペックまとめ Hasselbladのカメラは非搭載に!

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OnePlusのフラッグシップモデルとして登場したOneplus15ですが、従来モデルから大幅に変更となり注目が集まっています。

中でも注目なのがHasselbladのカメラがLUMOシステムに変わるなど、賛否が分かれるような内容ともなっていますが、今後の展開も気になるところ。

この記事ではOnePlus15について紹介していきます。

目次

OnePlus15のスペックまとめ

Snapdragon 8 Elite Gen 5 搭載

OnePlus 15の心臓部には、Qualcommの最新SoCであるSnapdragon 8 Elite Gen 5が採用されています。このチップセットは、前世代からCPU・GPU性能ともに飛躍的な向上を遂げており、特にAI処理能力と省電力性能において目覚ましい進化を遂げました。

  • 165Hzのリフレッシュレート: ゲーミングモニター級の滑らかさをスマートフォンで実現。
  • AI機能の統合: OxygenOS 16との組み合わせにより、写真編集や翻訳、リソース管理がより直感的かつ高速に行えます。

重い3Dゲームを最高画質でプレイするのはもちろん、マルチタスクや高解像度の動画編集も、ストレスを感じることなくこなせるモンスターマシンです。

7,300mAhの大容量バッテリーと超高速充電

今作で最も注目すべきは、その圧倒的なバッテリー容量。従来のフラッグシップモデルが5,000mAh〜5,500mAh程度であったのに対し、OnePlus 15は驚愕の7,300mAh「Glacier Battery(氷河電池)」を搭載しました。

シリコンカーボン技術の進化により、本体の厚みを抑えつつ、物理的な容量を大幅に増やすことに成功しています。

  • 120W SUPERVOOC: わずかな時間でフル充電に近いレベルまで回復。
  • 50W AIRVOOC: ワイヤレスでも、一般的なスマートフォンの有線充電を上回るスピードを提供。

「1日持てばいい」という次元ではなく、「2日間充電を忘れても安心」という新たな領域に突入しつつあります。恐ろしいですw

Hasselbladとの決別と「LUMO」システムの導入

長年、OnePlusの象徴でもあったHasselblad(ハッセルブラッド)とのコラボレーションが、このOnePlus 15で一つの節目を迎えました。今作からは、自社開発の新しい画像処理エンジン「DetailMax Engine」と、新しいカメラブランド「LUMO」システムが導入されています。

Screenshot

Hasselbladのが非搭載ということで賛否が分かれそうですが、OnePlusが新たな時代に突入したと言えますね。

背面のカメラ構成は、すべて50MPの3眼構成となっており、様々なシーンで撮影が期待できそうです。

  • メインカメラ: 50MP Sony IMX906。明るい場所から夜景まで、自然で深みのある色再現。
  • 超広角: 50MP。歪みを抑えつつ、ダイナミックな風景を切り取ります。
  • ペリスコープ望遠: 50MP。3.5倍の光学ズームと、最大120倍のデジタルズームに対応。

Hasselblad時代の「情緒的な色作り」から、より「忠実で、ディテールにこだわった描写」へとシフトしており、特にポートレートや夜間のディテール再現力は業界トップクラスの評価を得ています。

デザインとディスプレイ:洗練された機能美

OnePlus 15のデザインは、これまでの円形カメラユニットから一新され、スクエア基調のモダンなデザインに生まれ変わりました。この辺りはiPhoneとかも少し意識しているようなしてないような。。いえ、なんでもないです。

ディスプレイには第3世代のBOE製オリエンタルOLEDを採用。

1.5Kの解像度と、最大6,000nits(ピーク時)という圧倒的な輝度を誇り、直射日光下でも視認性は抜群です。また、ベゼル幅はわずか1.15mmと極限まで削ぎ落とされており、手に持った時の没入感は随一といえますね。

OnePlus 15のスペック表

項目スペック詳細
OSOxygenOS 16.0 (Android 16ベース)
SoCQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
ディスプレイ6.78インチ BOE Flexible AMOLED (LTPO 2.0)
解像度2,772 x 1,272 (1.5K), 450 ppi
リフレッシュレート1 – 165Hz (可変)
RAM12GB / 16GB (LPDDR5X Ultra+)
ストレージ256GB / 512GB / 1TB (UFS 4.1)
アウトカメラ広角: 50MP (Sony IMX906, f/1.8, OIS)
超広角: 50MP (f/2.0)
望遠: 50MP (3.5x光学, 120xデジタル, OIS)
インカメラ32MP (f/2.4)
バッテリー7,300mAh (Glacier Battery)
充電速度有線120W / ワイヤレス50W / リバースワイヤレス10W
防水防塵IP68 / IP69K
重量約211g (カラーにより若干異なる)
カラー展開インフィニット・ブラック、サンド・ストーム、ウルトラ・バイオレット

価格と日本での発売について

OnePlus 15のグローバル価格は、16GB+512GBモデルで約999ドル(日本円で約15万円前後)からとなっています。

日本語対応の代理店Etorenで購入が可能となっており、12GBモデルで約10万円という価格となっています。

※価格は為替レートなどにより常時変動します。

\安心の日本語対応!/
Etoren

残念ながら、OnePlusは現時点で日本市場に正式参入していませんが、海外通販サイトや並行輸入を通じて入手する日本のガジェットファンは非常に多いモデルです。最新の通信規格であるWi-Fi 7や、広範な5Gバンドに対応しているため、技術的なポテンシャルは極めて高い一台と言えます。

まとめ:これこそが2026年の基準

OnePlus 15は、単なるスペックアップに留まらない再構成が行われたスマートフォンです。

7,300mAhという巨大なバッテリーを搭載しながら、美しく洗練されたデザインを維持し、さらにカメラシステムを一新して独自の道を歩み始めました。

「充電器を持ち歩きたくない」「最高峰のゲーム体験が欲しい」「プロ級の写真を手軽に撮りたい」――そんな欲張りなユーザーにとって、OnePlus 15は現在最も有力な選択肢と言えますね。

引用元

OnePlus公式サイト:https://www.oneplus.com/global/15

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この記事を書いた人

ひろのアバター ひろ ガジェットブロガー

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。これまで執筆したレビュー記事は100記事ほど。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。

企業案件等で製品提供をいただいた記事はPR表記させていただいております。

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