Xiaomi 15 Ultraが発売開始!

【レビュー】Xiaomi POCO F6 Pro 日本上陸の最強コスパスマホ

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久々のレビュー記事となりますが、今回は2024年5月に発売となったPOCO F6 Proとなります。
XiaomiのサブブランドとなるPOCOシリーズですが、日本発売はPOCO F4 GT以来となりサプライズでの発表となった新スマホとなります。

POCO F6 Proは従来モデルと比較しても使い勝手が向上しており、ハイコスパスマホとして注目集まるところです。

それでは早速見ていきましょ〜

目次

POCO F6 Proをレビューしていくよ!

いざ開封

さて、いつもの開封作業をしていきましょ〜
今回はIIJmioさんで購入しましたが果たして。。

外箱はいつものPOCOシリーズって感じ

まずは外箱とご対面。いつものPOCOシリーズって感じの外箱ですね。

黄色を基調にしてて結構おしゃれ

以前購入したPOCO X6 Proとほぼ同じの箱デザインとなりますかね。黄色を基調にしたデザインで割と好きなんですけど、肝心の本体はホワイトとブラックしか選べないという…w

ちゃんと充電器付いてます

安心してください。充電器付いてます。

開封するとこんな感じ。本体と充電器、充電ケーブル、そしてグレーの純正ケースが入ってます。

最近のXiaomiスマホは一部のモデルだと充電器と充電ケーブルが別途購入することになるのですが、POCO F6 Proに関しては最初から付属している感じです。これは嬉しい。

充電器は120W対応のもので、当たり前ですが日本版なので変換器とかは必要なくそのままコンセントに挿せます。グロ版ばかり購入してきたのでこういうところはやはり日本版の良さでもありますね。

ケーブルの長さは平均的で1mほどはある感じですかね。

外観をチェック!

Xiaomi POCO F6 Proの外観
今回はホワイトを選びました

まずは外観を見ていきますが、これに関してはいつものPOCOシリーズといった印象で、高級感があるとまでは言えませんが価格以上の上質な感じで色も鮮やかでケース無しで使いたくなる感じです。

手に持った感じもそこまで重さは感じず、割と持ちやすくてポケットにも入れやすい印象でした。

Xiaomi POCO F6 Proの側面
側面はメタリックな素材で質感もGood

カメラの配置に関しては私が保有しているPOCO X6 Proとほとんど同じで、ぱっと見だと違いがよく分からなくてなんか面白かったですw

XiaomiのPOCO X6 ProとF6 Proを並べた状態
POCO X6 Proと比較!

デザインは好みにもよりますが、個人的にはF6 Proもイエローが選べると良かったなとは思います。POCO X6 Proは背面がフェイクレザーとなっており、触った質感もかなり良かった印象だっただけにここはちょっと残念ポイントかな?

SoCは型落ちだけどAnTuTuスコアは驚異的!

POCO F6 ProのSoCは既に型落ちになっているSnapdragon Gen2で、これに関しては価格相応の内容とはなっていますが、型落ちといえどフラッグシップモデルに搭載されてきたSoCなので文句なしのスペックです。

一応、みんな大好きAnTuTuのスコアでも計測しちゃいましょうか。

Xiaomi POCO F6 ProのAnTuTuスコア
結果は150万点とまずまず

結果は150万点ほど。ぶっちゃけ、私はスマホゲームをほとんどやらないのであまり性能は求めていないのですが、これだけあればほとんどのスマホゲーは快適に遊べますし、コスパの優れるモデルだなという印象です。

120W充電はかなり早い!

Xiaomiの120W充電の画面

POCO F6 Proの充電ですが、120Wまでの対応となっており、満充電までの時間は約20分弱となります。こちらも計測していきましょうね。

17%で充電を開始しましたが、18分後にはなんと99%となり驚異的な充電の速さとなっていますね。

結果はほぼ公称通りの時間という印象です。ただ、120W充電器は結構重たくて大きいので持ち運びには不便で、外出先で使うのはあまり向いていないですかね。私はAnkerの65W充電器を持ち運び用に使っています。

重量は実測で207g

次に重量を計測していきます。

結果はこちら。

重量は平均的な感じ

実測で約207gという感じです。これまでのPOCOシリーズも画面はそこそこ大きいものの、以前のモデルよりは軽量化したなと言う感じで、そこまで使いづらさは感じない重量という感じですね。ただ、手持ちのX6 Proと比較すると若干重たくなったなという印象で、おそらく120W充電に対応した関係なのかなという印象です。

結論:おサイフケータイはないけどコスパは◯

Xiaomi POCO F6 Pro 12GB/256GBモデル
総合評価
( 4 )

このスマホの唯一の弱点として、おサイフケータイ/FeliCaを搭載していない点ですが、日本版だけ仕様を変えるとそれだけコストアップに繋がりますし、IIJmioで契約して4万円台から購入できたので個人的にはかなり満足度が高い1台となっています。

もちろん、他のモデルを探せばもっと使い勝手の良いスマホもあるかもしれませんが、一番下のモデルでもメモリ12GB搭載で、当時はフラッグシップだったSnapdragon Gen2を搭載しているなど結構ロマンがあるモデルだなと思います。オタクが喜ぶ要素満載なのがこのモデルの特徴って感じです

万人受けするモデルとは言えませんがこれまでPOCOシリーズを購入してきたユーザーはもちろん、ガジェット好きでスペックを追い求めるオタクにもおすすめできる1台となっています。

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この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。

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