※オウガ・ジャパン様より製品のご提供をいただいた上でのレビュー記事となります。
今回のレビュー記事はOPPOから発売された注目のモデルとなるFind N6となります。オウガ・ジャパン様より製品の提供をいただきました。ありがとうございます。
こちらは日本初上陸となるOPPOの折りたたみスマホとなり、最大2億画素のHasselbladカメラ搭載など注目の機能が盛り沢山のモデルとなります。
この記事ではOPPO Find N6について紹介していきます。
OPPO Find N6をレビューしていくっ!
いざ開封
まずは開封していきましょう!

外箱はこのような感じで中を開けるとこんな感じ。付属品は充電器と充電ケーブルSIMカードピン、それから純正ケースですね。
充電器 が付属していてすぐに使えるというのもGood。ただ、格安モデルとかではないのでむしろ付いていないと困りますがw

純正ケースはカーボン調でこれまたおしゃれです。
外観をチェック!
次に外観をチェックしていきます。折りたたんだ状態で持つとこのような感じで非常にコンパクトです。
重さは若干感じるところはありますが、持ち運びで不便に感じるところはありませんし、ポケットに入れていても邪魔にはならないですね。

広げた状態だとこのような感じで、電子書籍などを読むのもかなり快適な感じです。別売りで純正のタッチペンもあるのでそちらも合わせてチェックしてみるとよいかと思います。
高級感がある見た目で所有欲を満たしてくれるような印象です。

折りたたみスマホにありがちな折り目ですが、Find N6については目立たない構造となっているようで、今回貸し出しをいただいたモデルとそこまで目立つこともなく綺麗に使用できる印象です。長期間使うとゼロではないでしょうが、他のモデルと比較しても安心して使えるのかなと思います。

指紋認証は画面内ではなく、電源ボタンに備わっていますが精度はまずまずです。欲を言えば画面内指紋認証が良かったですが、この辺りは重量との兼ね合いもあったのかなと思います。

今回はオレンジを貸し出しいただきましたが、少し暗めのオレンジといった感じで、安っぽくなく質感も結構高いです。カメラのフラッシュが外に出ているのは少し違和感が無くもないですが、円形のレンズが美しくて使っていると思わずニヤッとしてしまう外観です。
プリインストールアプリは少なめでGood!

ホーム画面はこのような感じで開いた状態だと結構見やすい印象です。プリインストールアプリも結構少なめでTiktokやネトフリなどは入っているものの使わないという人はあんまりいないですし、すぐに消せるので個人的には気になりませんでした。

キーボードに関してもパソコンのように両手で入力できるのがかなり魅力的なところで、キーボードの配置も分かりやすく、入力がかなりスムーズに行える印象でした。ここは折りたたみスマホの強みと言ってよいかと思います。

読書端末としても最適でKindleなどの電子書籍もかなり読みやすく、紙の本と同じような感覚で読めるのがかなり好印象です。
ベンチマークスコアは最強レベル
次にGeekBenchで計測したベンチマークスコアをご紹介します。

結果はこのような感じ。シングルスコアは3400点ほどで、マルチスコアは8900点ほどとなりました。

シングルスコアに関しては現行モデルの中ではほぼ最強レベルで他社スマホと比較しても圧倒的な性能となっています。

マルチスコアに関してもSnapdragon 8 Elite Gen 5の性能の高さをこれでもかと感じるスコアの高さとなっています。
シャッター音は消せない
OPPO Find X9などは設定をいじることでシャッター音を消すことができましたが、Find N6についてはシャッター音が消せない仕様とのこと。

実際に設定画面も確認しましたがシャッター音の項目は無く、設定からは変更できないようですね。
違うリージョンでROM焼きをすれば消すこともできなくはないですが、当ブログでは非推奨のため紹介は省きます。
ちなみにシャッター音はボンという感じで、音は結構小さめな印象。iPhoneよりはかなり小さいので特に目立つ感じではないですね。
カメラ性能を検証
次に注目のカメラ性能をチェックしていきます。メインカメラは2億画素となりますが果たして。。

まずはメインカメラでの撮影です。色合いも鮮やかで自然な感じなのが好印象です。
ただ、2億画素ということもあり画像サイズはかなり大きめです。一枚あたり6MBほどとなるので、クラウドストレージなどに保存するときは注意が必要です。

色合いに関してはやや明るめという感じで、SNS映えを意識したような印象ですが、たまに色彩が強すぎると感じることもあったのでこの辺りは撮影後に編集しても良さそうです。
次に望遠レンズで撮影したものをいくつか。

望遠レンズは6倍までズームが可能で、劣化などもなく綺麗に被写体を撮ることができました。ただ、ライバル機と比較するとやや手ぶれ補正が弱い印象で、持ち方を工夫して撮影すると良い感じです。

こちらも補正などは特に違和感無く、スマホカメラとは思えないレベルの望遠となりますね。

ただ、デジタルズームはやや注意が必要で、120倍までズームが可能となっていますがズームしすぎると補正が少しおかしくなり、画像自体も結構劣化してしまい違和感が出てしまうので、実用的には10倍までという感じな印象でした。
OPPO Find N6の価格と販売先
OPPO Find N6の気になる価格ですが、価格は318,000円となっています。昨今の物価高を加味してもそれなりのお値段となっています。
Amazonなどの通販サイトで購入が可能となっているので要チェックです!
また、格安SIMではIIJmioで購入が可能となっており、こちらは価格がなんと284,980円となっています。
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終わりに
今回ご提供いただいたOPPO Find N6ですが、30万円ほどという価格設定でちょっと手が出ないという人も多いかとは思いますが、OPPO史上でもかなり完成度が高い1台となっており、耐久性に関しても比較的安心できるというモデルとなります。
カメラ性能も文句無しの内容となっていますし、人目を引くフラッグシップモデルが欲しいという人にはおすすめできる印象でした。
参考になれば幸いです。それでは〜

