Kindle PaperWhiteですが、発売から11年経ち改良に改良が続けられ第11世代となりました。
僕もKindleはかれこれ5年ほどは使っていますが先日、第10世代のKindle PaperWhiteから第11世代のものに買い替えたので、比較しつつレビューをしていこうと思います。
第11世代のKindle PaperWhiteの主な変更点ですが、色調補正機能の追加や充電端子がUSB-TypeCになるなど、細かいところにはなりますが、使い勝手が先代よりも向上しているので要チェックです。
それでは早速見ていきましょ~!
第11世代 Kindle PaperWhiteをレビューしていくよ!
先代モデルと大きさを比較

先代のKindle PaperWhiteとの比較になりますが、画面の大きさがやや大きくなったのとベゼルが小さくなったこともあり、画面サイズは見た目以上のアップとなりました。

少し拡大して見てみると先代と比較してベゼルがかなり小さくなっていることが分かり、見た目だと30%くらいは小さくなったかな?
サイズ感ですが僕の手だと新型のほうが片手で持つことが少し困難で、読むときは両手で持つ感じになりました。

ちなみに背面のロゴがAmazonの文字が消え、シンプルな作りとなりました。
Amazonの文字があると微妙に持ったときに感触が気になっていたのでこれも嬉しい変更点ですね。
充電端子がUSB-TypeCに

僕が第11世代に乗り換える一番の決め手でもあるのが充電端子の変更で、これまでのMicro-USBからスマホなどでもよく使われるUSB-TypeCに変更となりました。
これまではスマホとケーブルを使い分ける必要があって地味に不便だったので、これでケーブル1本で全て充電できるのが助かりますね。
充電時間は3〜4時間ほどと少し長めにはなりますが、日常使いでは1週間ほどバッテリーは持つので特に気にはならないと思います。
ちなみに上位モデルのシグネチャーエディションではワイヤレス充電に対応となりますが、ぶっちゃけKindleに必要かと言われるとかなり微妙なので、よほどのこだわりがない限りは普通のPaperWhiteで十分だと思います。最近になって値上げもしましたし。
Kindle PaperWhiteを使ってみた感想

動きが先代よりもスムーズに
まず使ってみて真っ先に思うのが動作のスムーズさです。Kindleを使ったことがある人は分かると思うのですが、全体的に動作がもっさりしていてページをめくるときもワンテンポ遅れる感じだったのですが、第11世代になってからはそれがかなり改善され、タップした瞬間にページがめくれるようになりました。
口で説明しても分かりにくいと思うので少し動画にしてみました。いかがでしょう?
速読したいときなんかはこれは助かりますし、それ以外の動作もかなりスムーズになりました。
広告のありなしは正直気にならない
先代は広告ありのモデルを使っていて、今回は色々と事情があってたまたま広告なしのモデルになりましたが、両方使ってみた感じこれはどちらでも良いという感じです。
広告なしに2000円を出す価値があるかというとそれは微妙な感じで、ロック画面を開くときにスワイプが一回増えるだけで、普通のスマホと変わらないような感じですかね。

自宅で使うならケースの必要性はそこまでない
Kindleを購入する上で悩むのがケースの購入ですが、僕の場合は外にあまり持ち運ばないのと、本体が重たくなるのが嫌なので先代からずっとケースを付けずに使っています。
画面も一般的なスマホのガラスではなく、プラスチック(?)のような感じの少しサラサラしたような感じなので、傷が付きにくい素材です。
とはいえ持ち運びが多かったりでかばんに入れる人は、ケースを付けていると安心かもしれませんね。

終わりに
第11世代のKindle PaperWhiteですが、先代よりやや値上げにはなったものの動作のもっさり感がなくなり、使い勝手も先代より向上したので買い替えの人にもかなりオススメです。
ただ、エントリーモデルのKindleもかなりスペックがPaperWhiteに迫ってきているところもあるので、予算と相談という形にはなるでしょうか。それでは。