Xiaomi POCO F9 Ultraが日本で発表へ 気になるスペックは?

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XiaomiのサブブランドPOCOから、新型フラッグシップスマートフォンPOCO F9 Ultraが登場します。

POCO F9 Ultraは、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載するハイエンドモデルで、最大185Hz駆動のAMOLEDディスプレイや8,050mAhの大容量バッテリー、Bose監修のスピーカーシステムなどを採用するのが特徴です。

日本のXiaomi公式サイトでもPOCO F9 Ultraの発売が予告されており、国内投入については事実上確定したと考えてよいでしょう。

この記事では、POCO F9 Ultraのスペックや特徴、価格、日本市場での発売について紹介します。

目次

POCO F9 Ultraのスペック

POCO F9 Ultraの主なスペックは以下の通りです。

項目スペック
SoCSnapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ12GB / 16GB ※地域による
ストレージ256GB / 512GB ※地域による
ディスプレイ約6.9インチ AMOLED
リフレッシュレート最大185Hz
メインカメラ約2億画素
超広角カメラ約5,000万画素
望遠カメラ約5,000万画素・光学5倍ズーム
インカメラ約3,200万画素
バッテリー8,050mAh
急速充電100W有線 / 50Wワイヤレス
OSXiaomi HyperOS 3(Android 16ベース)
防水・防塵IP68 / IP69
その他Wi-Fi 7、NFC、Bose監修スピーカーなど

現時点では正式発表前のため、カメラなど一部の仕様についてはリーク情報を含みます。

一方、Snapdragon 8 Elite Gen 5系チップセット、8,050mAhバッテリー、100W有線充電、50Wワイヤレス充電、185Hz AMOLEDディスプレイ、Bose監修スピーカーについてはXiaomiの公式予告ページでも明らかにされています。

Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載

POCO F9 Ultraの大きな特徴となるのが、QualcommのハイエンドSoC「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載することです。

XiaomiはPOCO F9シリーズにSnapdragon 8 Elite Gen 5ファミリーを採用すると発表しており、公式予告ではAnTuTu Benchmarkで「4,165,108」というスコアも掲載されています。

実際のスコアは端末の温度や測定環境によって変化しますが、普段使いはもちろん、高負荷な3Dゲームをプレイする場合にも十分な性能が期待できます。

POCOシリーズは以前から処理性能に対する価格の安さを強みとしていましたが、F9 Ultraについても「性能重視」の方向性はしっかり継承されているようです。

185Hz AMOLEDディスプレイを採用

ディスプレイには最大185Hzのリフレッシュレートに対応するAMOLEDパネルを採用します。Xiaomiは最大185fpsでのゲーム体験にも対応するとしています。

一般的なハイエンドスマートフォンでは120Hz前後が主流なので、185Hzはかなり高い数値です。

対応するゲームではより滑らかな表示が期待できるほか、スクロールなど普段の操作でも滑らかさを感じやすいでしょう。

リーク情報では画面サイズは約6.85~6.9インチとされており、POCO F9 Ultraは比較的大型のスマートフォンとなりそうです。

8,050mAhの大容量バッテリーを搭載

気になるバッテリー容量ですが8,050mAhとなっています。

近年はシリコンカーボン系バッテリーの普及によってスマートフォンの大容量化が進んでいますが、それでも8,000mAhを超える容量はかなり大型です。

さらに100Wの有線HyperChargeと50WのワイヤレスHyperChargeに対応します。

大容量バッテリーは充電に時間がかかりやすいという弱点がありますが、100W急速充電に対応しているため、使い勝手との両立にも期待できそうです。

Bose監修のスピーカーシステムを採用

POCO F9 UltraではSound by Boseを掲げ、Bose監修のオーディオシステムを搭載します。

左右対称のステレオスピーカーに加えて、F9 Ultraには独立したサブウーファーも搭載されます。独立サブウーファーはF9 Ultra限定の機能です。

スマートフォンでは珍しい構成で、ゲームだけでなくYouTubeやNetflixなどの動画視聴にも向いた端末といえるでしょう。

カメラは2億画素+5倍望遠の構成か

カメラについては正式な詳細発表を待つ必要がありますが、海外メディアでは2億画素メインカメラに加え、5,000万画素超広角、5,000万画素望遠カメラを搭載すると報じられています。

望遠カメラは光学5倍ズームに対応するとされており、従来のPOCOシリーズと比較してカメラ性能にも力を入れたモデルとなりそうです。

これまでPOCOはカメラよりも処理性能を重視する傾向が強かっただけに、F9 Ultraではより全部入りのフラッグシップに近づいた印象があります。

POCO F9 Ultraの価格は?

POCO F9 Ultraの日本価格は、記事執筆時点では正式発表されていません。

海外では16GB+512GBモデルが999ユーロになるとの情報があり、単純な為替換算ではかなり高額となります。

参考までに、前モデルのPOCO F7 Ultraは日本で12GB+256GBモデルが99,980円、16GB+512GBモデルが109,800円で販売されていました。

F9 UltraはSoCやバッテリー、カメラ、オーディオなどが大幅に強化されていることから、前モデルより値上がりする可能性は高そうです。

一方、日本向けの発売キャンペーンでは早割価格20,000円引きが案内されているため、発売直後は通常価格よりかなり安く購入できる可能性があります。これはちょっと嬉しいですね。

POCO F9 Ultraは日本でも発売予定

POCO F9 Ultraは日本でも発売予定です。

2026年8月24日現在、Xiaomi Japan公式サイトには「POCO F9 Series まもなく登場!」という専用ページが公開されており、POCO F9 Ultraの事前登録キャンペーンも開始されています。citeturn469201view1

事前登録期間は9月1日22時までで、200 Miポイントの付与などが予定されています。また、発売後には早期割引や下取りボーナス、Xiaomi Careの優待なども用意されています。

そのため、これまでのように海外版を個人輸入しなくても、日本国内で正式にPOCO F9 Ultraを購入できる見込みです。

まとめ

POCO F9 Ultraは、Snapdragon 8 Elite Gen 5による高い処理性能に加えて、185Hz AMOLEDディスプレイ、8,050mAhバッテリー、100W急速充電、Bose監修のスピーカーなどを備えたハイエンドスマートフォンです。

さらに、2億画素メインカメラや光学5倍望遠カメラの搭載も報じられており、従来のPOCOシリーズよりカメラ性能にも力を入れていることがうかがえます。

最大の注目点はやはり日本価格でしょう。

POCOらしい価格設定が維持されれば、2026年後半のAndroidスマートフォンの中でも、コスパを重視するユーザーにとって有力な選択肢となりそうですね。 それでは~

ソース

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この記事を書いた人

ひろのアバター ひろ ガジェットブロガー

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。これまで執筆したレビュー記事は100記事ほど。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。

企業案件等で製品提供をいただいた記事はPR表記させていただいております。

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