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【レビュー】OPPO Find X9 Ultra 7050mAhの大容量バッテリーを搭載!

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今回紹介していくのはOPPO Find X9 Ultraで、OPPOから待望のフラッグシップモデルが発売となりました。

2026年はFind N6も販売されるなど勢いが止まらないOPPOですが、ラインナップの充実により注目が集まるところですね。

今回はオウガ・ジャパン様より製品をお借りしましたので、詳細にレビューしていきたいと思います。

それでは見ていきましょう!

目次

OPPO Find X9Ultraをレビューしていく!

まずは開封

まずは開封していきましょう。外箱は高級感があるデザインでHasselbladの文字が!これは期待できますね。

中を開けるとこんな感じで、付属品は純正ケースと充電器、それから充電ケーブルなっています。

本体は保護フィルムが貼付け済みとなっており、わざわざ買う必要がないというのも大きなポイント。

ただ、フィルムに関してはガラスフィルムよりも少し薄い印象なので、気になる人は別途購入しても良いかもしれませんね。

オレンジ色の本体はとてもおしゃれ

次に外観を見ていきましょう!

今回はオレンジをお借りしましたが、本体をよく見るとカーブした線が描かれており、写真ではちょっと伝わりにくいですが、これが良いアクセントとなっておりかなりおしゃれ。円形のカメラもいい味を出してますね。

カメラの張り出しこそ大きいものの、側面に関しても質感は高くレンズの外側にはギザギザのリングもあり、こちらもついつい触ってみてしまいたくなるほどの質感の高さです。

ホーム画面はこんな感じ

次にホーム画面を見ていきます。

このような感じでプリインストールアプリは少なめなのが印象的です。

気になるバッテリー持ち

OPPO Find X9 Ultraはバッテリーが7050mAhとクラストップレベルの大容量となっており、バッテリー持ちに関してもかなり期待ができるところ。

実際に使用してみると、充電に関しては従来モデルで1日に1回だったところ、頑張れば2日に1回レベルでも平気な印象です。もちろんゲームなどをハードにプレイするとバッテリーは減りますが、LINEの連絡や軽いカメラ撮影など日常の範囲内では充電の回数が極端に減る印象です。

また、充電に関しても100Wの急速充電に対応しており、1時間半程度でフル充電が可能となっているのも大きな魅力です。

Hasselblad監修のカメラは色合いがGood!

次に注目のカメラ性能を検証していきます。

OPPOFind X9 UltraはHasselblad監修のカメラを搭載しており、その色合いなどがかなり特徴的なモデルとなります。

まずは食べ物系の写真から。

色合いが自然でSNS映えするような写真が撮れました。

次に望遠レンズを試していきます。最大で120倍ズームができますが、実用的には15倍くらいまでといった印象ですね。
OPPOに限らずですがデジタルズームを使うとAIでの補正が入り、文字などが若干乱れるところがあるので、シーンに応じて使い分けると良いかと思います。

さすがはHasselbladということで、色合いも鮮やかで思わず息を飲むような写真を撮ることが可能でした。ただ、移動している物体を撮るとブレやすいのが難点で、今回撮影した飛行機も離陸中のところを撮影するのは少し厳しい印象でした。

このあたりは今後、ソフトウェアのアップデートで改善されると嬉しいかなと思うところです。

ベンチマークスコアも計測!

次にGeekbench6でベンチマークスコアを計測したいと思います。バッテリーに関しては通常モードにした上でのスコアとなります。

まずはCPUスコアですが、シングルスコアに関しては2878と圧倒的な性能を誇りました。ただ、マルチスコアに関しては少し伸び悩んだようで、8300程度に留まります。

次にGPU性能ですが、こちらはぶっちぎりとなり24110というスコアになりました。

シャッター音は消せないが音はそんなに大きくない

OPPOFind X9 Ultraですが、設定を見た限りではシャッター音を消すことができず、ここだけは少し残念ポイントでしたが、シャッター音に関してはそこまで目立つ音ではなく、某スマホのようにカシャーと大きな音は鳴らないので個人的には高評価です。

一応、地域設定も変えてカメラ設定を見ましたが、やはりシャッター音の項目は出てきませんでした。

重量はやや気になる

ここまで紹介してきたOPPO Find X9 Ultraですが、ネガティブなポイントを一つだけ挙げるとするならば重量で、230g程となっている重量はライバルと比較するとやや重め。

筆者が手が小さいことも相まって、長時間の使用では少し手が疲れるかもしれないということで、持ち方などは工夫したほうが良いかと思います。

ただ、カメラの大きさの割にバランスは悪くないので持ちにくいということはない印象ですね。

終わりに

2026年に発売となったOPPO Find X9 Ultraですが、Hasselbladのカメラ性能は素晴らしいの一言で、これだけでも購入する価値があると思えた1台でした。

価格に関してはスペック相応といった感じですが、待望のフラッグシップモデルということもあり、気になる人はまず手にとってみて試してみてほしいなと思いました。

参考になれば幸いです。それでは。

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この記事を書いた人

ひろのアバター ひろ ガジェットブロガー

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。これまで執筆したレビュー記事は100記事ほど。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。

企業案件等で製品提供をいただいた記事はPR表記させていただいております。

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