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ロジクールのゲーミングキーボードG213を分解掃除してみた 必要なものはこれだ!

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2年ほどLogicool(ロジクール)のゲーミングキーボードG213を使っているのですが、1年くらい前にコーヒーを思いっきりこぼしてしまいまして、表面の汚れは取れたものの中の汚れがなかなか取れずに困ってました。

隙間から見えるコーヒーのこぼした跡が気になるものの、面倒で気づいたら1年も放ったらかしに。
さすがにこのままにしておくわけにはいかないので、分解して掃除することにしました。

必要なものはどれも安くて時間はかかりますが、キレイになったときのすっきり感はかなりあるので早速やっていきましょう。作業時間は30分〜1時間ほどです。それではやっていきましょう!

目次

キーボードの分解掃除に必要なもの

掃除に必要なものですが、主に4つほどあります。
ちなみにどこまで分解できるかですが、アルファベット、ファンクションキー、テンキーなどは分解できましたが、それ以外の音量調整ボタンなどのG213特有のボタンは怖くて分解できませんでした。

パームレストも分解できないので、無理に外そうとすると壊れてしまうのでそこはご注意ください。

キートップ引き抜き工具

まずキーを引き抜くのに工具が必要になります。

マイナスドライバーでも頑張れば引き抜けそうですが、無理に引き抜くと破損してしまう恐れがあるのでここは専用の工具で。
500円くらいで買えました。

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消毒用(無水)アルコール

希釈すれば手の消毒などにも使えるのでおすすめ

水で掃除してしまうと最悪の場合使えなくなってしまうので、中の掃除には消毒用のアルコールを使いましょう。一時期は品薄気味でしたが、最近は在庫が安定しているので割りとすぐに買えました。

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キムワイプ

みんなだいすきキムワイプ

内部を拭くのに必要なのがキムワイプ。理系の大学に通っている人はおなじみかもしれません。
東急ハンズとかでも売ってます。

ティッシュよりも少し硬めで繊維質が残らないのでキーボードだけでなく、イヤホンや精密機器などの掃除でも使えます。ティッシュって実はあんまり掃除に向いてないので気になる人はまとめ買いしておくと安心かと。

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エアダスター

パソコンの掃除に必要なものとして定番のエアダスターです。場所によっては直接ゴシゴシすると傷つけてしまうので空気の力で汚れを吹き飛ばします。

パソコン本体の掃除にも使えるのでまとめて買っておくのもオススメ。逆さ使用できるものだとなお使いやすいです。

清掃前のキーボードを見る

ここからは少し汚い画像があるので、見たくない方は飛ばしてください。

まず表面。ぱっと見大丈夫そうですが、よく見るとキーの隙間にコーヒーの跡があります。

全体的に白い汚れが目立ちます。

清掃前のキーボード。白い汚れがちらほらと。

もちろん何度か掃除は試したんですが、普通に布とかで拭こうとしてもキーが深いので汚れに届かないんですよね。これも外して一つ一つキレイにしていきます。

そしてすべてのキーを外した結果がこちら!!マジで閲覧注意です!!

うわぁ・・・。

なるべくグロくならないように頑張ってキレイに撮りましたがこれが限界でした。すみません。。

白っぽく見えるのはすべてコーヒーをこぼした跡で、中まで完全に染み込んで固まってしまいました。これもすべて綿棒や、つまようじを使って掃除していきます。

ていうかこんなにこぼしたのに壊れないロジクールすごくない・・・?

保証も長いしこれからキーボード買う人はロジクールめっちゃいいですよ。

キーボードの掃除開始!

あまりの汚さにかなり凹みましたが掃除していきますよっと。

まずキーを一つ一つ外していくわけですが、キーボードの配置を忘れてしまうと大変なのであらかじめ写真を撮っておきます。この作業を忘れるとキーを戻すときにかなり大変なので忘れずに!

キーを抜いていく

金具にキーを挟み込んで少し力を入れて抜いていきます。なんか歯医者さんみたい。(笑)

キーボードを引き抜く!

強く引いてしまうと爪が折れたりしてしまうのでゆっくり引き抜いてくださいね。

まずはエアダスターで中の大きなホコリやゴミを飛ばしていきます。
ちゃんとマスクを付けてベランダとかでやりましょうね!室内でやると大惨事になります。

これが終わったら次は中の掃除。

コーヒーの跡を綿棒で落としていきます。綿棒にアルコールを染み込ませてひたすら磨くっ!

大きな汚れやホコリを落としたあとの状態。まだ少し汚れが残っている。

落とした汚れがキーボードに溜まるのでそれをまたエアダスターで飛ばして、また磨いていくの繰り返し。

これでも細かい汚れは少し残ってしまうので、あとは爪楊枝を使って細かい汚れを落としていきます。

外したキートップも一つづつ丁寧に掃除します。時間がある人は重曹とか使ってやると手垢とかがキレイに落ちますよ。

キーをはめ込んでいく

そしてキーを磨いてキレイにしたら元の位置にはめ込んでいきます。
これがまた面倒・・・。

3分の1くらいを元に戻した状態。

まずはエンターやスペースなど大きなものから戻していくと分かりやすいです。
はめ込むときは少し強めに押してカチッとなれば完了です。

キーボードの掃除完了!

すべてのキーをはめ込んで無事終了。

すべてはめ込んだら無事に作業終了です!作業時間は1時間くらいでしたが、普通はここまで汚くないと思うので30分くらいで終わると思います。

大きな汚れさえなければエアダスターだけでも十分な気がします。

衛生面のことを考えると年に1回くらいはやっておくと良いですね。長く使い続けるなら掃除しながら大事に使いたいです。汚い写真だらけで本当にすみませんでした。。

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この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。

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