久々のレビュー記事となりますが、今回は1年半ほど使用しているMacbook Airについて。
元々ブログの執筆用などに購入したモデルですが、早くも1年半が経過したということで本音でレビューしていきたいと思います。
私の場合は軽い作業などしかしないので参考になるか怪しい部分もありますが、これからMac製品を購入しようと思っている人の参考になれば幸いです。
それでは早速見ていきましょう!
M3 Macbook Airを使ってみた感想
ミッドナイトで少し後悔
まずは最初に外観を見ていきます。と言っても購入したばかりのレビューとは違い実際に使ってみてから思ってことをつらつらと。
私はグレーを選んだわけですが、これはぶっちゃけ少し後悔しています。というのもこの色だと結構ホコリとか指紋が目立ってしまい、掃除する頻度が明らかにシルバーのMacbookより増えたからです。

M3からの新色ということで試してみたかったのもありますが、色に関しては普通のシルバーが一番良いかと思います。

キーボードの配置はさすがMacbookという感じで、どのパソコンよりも違和感なく使えるような無理のない配置で、何時間使っていても疲れがほとんどない印象です。
発熱が皆無で使いやすい
M3 Macbookを使ってみて一番感じるのが発熱の少なさで、軽いネット閲覧や画像編集などではほとんど発熱を感じることはなく、ファンレスのためそもそも起動しているのかどうかも分からないレベルという感じです。

ベンチマークの性能もシングルコアのスコアで3100点超えとかなり優秀です。
流石に動画のエンコードなどをしたら多少発熱はするかと思いますが、他のWindowsのノートパソコンと比較しても遥かに発熱が少ない印象です。
また、バッテリー持ちに関してもかなり優秀で一日一時間程度の作業であれば一週間以上は維持してしまうので、たまにしか使わない私の場合は1週間に一回程度しか充電していません。充電から解放されるというのも大きいですし、外出先での作業でもかなり重宝できるかと思います。
気になるバッテリー劣化
バッテリー持ちの話もしたところで次はバッテリーの劣化についても紹介したいと思います。大抵のスマホとかノートパソコンでは長期間使用しているとバッテリーの劣化は避けては通れない道だとは思いますが、実際のところどうなのか機になりますね。
ということで私のMacbookを見てみましょう。設定画面のバッテリーからチェックしてみます。

なんと結果はバッテリー容量100%となります。私の使用頻度が低いのもありますが、ほとんど劣化していないというのが驚きです。当たり前ですが充電しながらの使用はしていませんでしたし、夜中に純正の充電器で充電するのがほとんどというパターンでした。非純正のものを使うとまた違う結果になるかもしれませんが、普通に使っている分にはバッテリーの劣化はほとんど気にしなくて大丈夫という印象です。
軽さを求めるなら間違いなく良い
このMacbookを選んだ大きな理由の一つがやはり軽さで、1.24キロという軽量さで旅行などでも気軽に持ち運べるのが魅力的です。
もちろん軽さだけを求めればもっと軽いものもあるかもしれませんが、外観や性能などとのバランスも考えてこれくらいで十分かなという印象です。デザインもフラットでかさばらないのもGoodです。
M3 Macbook Airの価格
M3 Macbook Airですが、すでにアップルの公式ストアでは販売が終了しており、中古品での購入がおすすめとなります。
価格については一番安いモデルで12万円~15万円程度となります。決して安いといえる金額ではありませんが、Mac製品は下取りも高い傾向にありますし、バッテリーの劣化も少ないので安心して使えるかと思います。
終わりに
M3 Macbook Airを1年半使用した結果ですが、バッテリーの劣化もほとんどなく故障歴もこれまで皆無だったので、長期間でも安心して使えるノートパソコンとなります。
流石にお値段はそこそこしましたが、Mac製品は下取り価格も高い傾向にありますし、24ヶ月ローンが金利0%など多彩な購入手段があるので、気になってるけどまだ躊躇しているという人はぜひチェックしてみてくださいね。
しかし、これだけ優秀だと買い替えのタイミングが分からなくなってしまうのですが、あと5年くらいは使ってみましょうかね。w
参考になれば幸いです。それでは~
購入当初のレビューはこちらから。


